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手作り自然教室「江戸の玩具紙つばめを作ろう!」

6月 16日 @ 10:00 AM - 12:00 PM

500円
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内容:ひもを回すと尾がカラカラと音を立てて回転し、つばめが羽音をたてて飛んでいるように見える昔の玩具を、紙と竹で作ります。

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対象:定員15名・要予約・小学3年生以下は保護者同伴が必須。

参加費:500円

会場:水鳥公園ネイチャーセンター

<米子水鳥公園情報>
6月の開館時間は、9:00~17:30です。
6月の休館日は、毎週火曜日です。
催しの会場・集合場所は、米子水鳥公園ネイチャーセンターです
米子水鳥公園の催しへの参加には入館料が必要です。手作り自然教室の参加費は、入館料を含めた大人・子ども一律の料金です。
入館料は、高校生~69歳の方は310円、その他は無料です。
問い合わせ・お申し込みは、TEL:0859-24-6139


<米子水鳥公園施設>
米子水鳥公園がある中海周辺は、国内で確認された野鳥のうちおよそ42%の種類が記録されており、山陰屈指の野鳥の生息地です。その東端にある米子水鳥公園は、広さ約28haを誇る水鳥のサンクチュアリ(保護区)で、水鳥の生息にとって最も重要な場所のひとつです。
米子水鳥公園にいるコハクチョウは朝方に公園を飛び立ち、島根県安来市の水田地帯(安来平野)へ行って落ち穂や草の根を食べます。そして、夕方になると帰ってきます。米子水鳥公園は、コハクチョウにとっては「家」のような、大切な環境なのです。
 他にも米子水鳥公園では、冬はカモ類やサギ類・国の天然記念物であるマガン・ヒシクイ・オジロワシなどが毎年観察されています。夏は、水鳥の子育て(カイツブリ・カルガモ・バン)、オオヨシキリ、ツバメ、たくさんのイトトンボなどが観察できます。
 このように、一年を通じて、水鳥をはじめ様々な生き物達の営みを観察できる貴重な湿地となっています。
また、米子水鳥公園は、この希少な環境が市民運動によって守られ、中海の一部としてラムサール条約に登録されたことをうけ、市民と共に自然を守り育てていく施設として運営しています。そのため、環境教育のイベントを行うだけでなく、来館者への対面解説を行ったり、ボランティアの方々に環境管理へ参画していただくなど、CEPAに従った湿地管理を進めています。また、湿地環境を受け継いでいく次世代の育成にも取り組んでいます。

詳細

日付:
6月 16日
時間:
10:00 AM - 12:00 PM
参加費:
500円
イベントカテゴリー:
イベント タグ:
,
Web サイト:
http://www.yonago-mizutori.com/

その他情報

イベント開催エリア
中国・四国
定員
15名
対象年齢
幼児, 小学生 , 中学生・高校生, 大人, シニア
主催者
米子水鳥公園
開催場所
米子水鳥公園ネイチャーセンター
開催場所住所
〒683-0855 鳥取県米子市彦名新田665
お問い合わせ先
電話:0859-24-6139
応募方法
要予約:0859-24-6139
備考
小学3年生以下は保護者同伴が必須