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第294回自然体験ツアー「越冬昆虫観察会」

2月 3日 @ 10:00 AM - 12:00 PM

無料
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県民の森を散策しながら、越冬している昆虫の観察会を行います。
日時/平成31年2月3日(日) 10:00~(約2時間)

場所/県民の森(駐車場集合)

案内/荻沼正和(茨城県植物園 緑のインタープリター)

その他/参加費無料、予約不要、小雨決行

■植物園
植物の知識が学べる憩いの場として昭和56年に開園。約600種、約5万本の植物が、四季折々に訪れる人たちの目を楽しませてくれます。噴水のある小さな沈床園、回遊式庭園の岩石園、色々な動物をかたどった植物造形園、たくさんの種類を集めたカエデ園、バラ園、ツバキ園などのほか、気軽に休める広々とした芝生広場も人気となっています。

■熱帯植物館
東南アジアの熱帯・亜熱帯に生息する植物、約240種、約23,000本を集め、四季を通して観察し、学習できる施設として造られました。館内は、畑地、沼地、ジャングル、丘陵地ゾーンに区分され、バナナ、パパイアなどの果樹、カジュマル、アコウなどの熱帯樹木が見られます。展望室からの眺望や、映像室での熱帯雨林の画像も楽しんでいただけます。

■きのこ博士館
きのこや山菜、うるし、竹などの種類や形態はもちろん、人との係わりから、森林の役割までを楽しみながら学べる施設として平成10年に開館しました。幻想的な雰囲気が楽しめる館内には8つの展示室があり、映像、グラフィックスや模型なども展示しているほか、休憩コーナーを設置したエントランスホールには、特用林産物の実物も展示しています。

■県民の森
緑を通して心のふれあいを広めていただくため、明治100年(昭和43年)を記念して造られました。自然林の中を散策でき、四季折々の草花や小鳥のさえずりを楽しむことができます。植物や野鳥の種類も豊富で、コナラ、カシ類、キンランなど約360種類の樹木や山野草が自生するほか、季節によりキジ、アカゲラなど約90種の野鳥を見ることができます。

■森のカルチャーセンター
木の素晴らしさを理解していただき、木造建築物の普及・促進を図るため平成2年に開館しました。建物のフォルムは「森の中で羽を休めている鳥」をイメージして設計され、すべて県内の木材を使用して造られています。森林、林業、野生鳥獣、木製玩具などの展示コーナーを通して、木のぬくもりや自然の大切さが学べます。

■鳥獣センター
傷ついたり弱ったりして保護された野生の鳥や動物を、元気になったら自然に帰すことを目的につくられた施設です。さらに、鳥獣に対する知識を深め、自然を愛する豊かな心を育てていくための活動をしています。

詳細

日付:
2月 3日
時間:
10:00 AM - 12:00 PM
参加費:
無料
イベントカテゴリー:
イベント タグ:
, , , ,
Web サイト:
http://www.ibaraki-shokubutuen.jp/

その他情報

イベント開催エリア
関東
対象年齢
幼児, 小学生 , 中学生・高校生, 大人, シニア
主催者
茨城県植物園
開催場所
茨城県民の森(駐車場集合)
開催場所住所
〒311-0122 茨城県那珂市戸4589
お問い合わせ先
TEL:029-295-2150 FAX:029-295-2149
応募方法
予約不要
備考
小雨決行