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12月15日(土)~28日(金)開館時間中いつでも冬休み企画「鳥の亥年年賀状を書こう!」
内容:水鳥公園オリジナルのイラスト素材を使って、鳥にまつわる亥年年賀状を仕上げます。
対象:小学生以上がおすすめ
参加費:無料
会場:水鳥公園ネイチャーセンター

電話:0859-24-6139
お問い合わせフォーム:http://www.yonago-mizutori.com/mail.html

12月の開館時間は、平日は8:30~17:30で、土日祝日は7:00開館となります。
お正月三が日は臨時開館します。開館時間は元旦は7:00~17:30、2日・3日は8:30~17:30です。
12月の休館日は、毎週火曜日と29日(土)~31日(月)です。
米子水鳥公園の催しへの参加には入館料が必要です。手作り自然教室の参加費は、入館料を含めた大人・子ども一律の料金です。
入館料は、高校生~69歳の方は310円、その他は無料です。
米子水鳥公園の催しは、一部を除いてとっとり県民カレッジ連携講座です。

米子水鳥公園がある中海周辺は、国内で確認された野鳥のうちおよそ42%の種類が記録されており、山陰屈指の野鳥の生息地です。その東端にある米子水鳥公園は、広さ約28haを誇る水鳥のサンクチュアリ(保護区)で、水鳥の生息にとって最も重要な場所のひとつです。
米子水鳥公園にいるコハクチョウは朝方に公園を飛び立ち、島根県安来市の水田地帯(安来平野)へ行って落ち穂や草の根を食べます。そして、夕方になると帰ってきます。米子水鳥公園は、コハクチョウにとっては「家」のような、大切な環境なのです。
 他にも米子水鳥公園では、冬はカモ類やサギ類・国の天然記念物であるマガン・ヒシクイ・オジロワシなどが毎年観察されています。夏は、水鳥の子育て(カイツブリ・カルガモ・バン)、オオヨシキリ、ツバメ、たくさんのイトトンボなどが観察できます。
 このように、一年を通じて、水鳥をはじめ様々な生き物達の営みを観察できる貴重な湿地となっています。
また、米子水鳥公園は、この希少な環境が市民運動によって守られ、中海の一部としてラムサール条約に登録されたことをうけ、市民と共に自然を守り育てていく施設として運営しています。そのため、環境教育のイベントを行うだけでなく、来館者への対面解説を行ったり、ボランティアの方々に環境管理へ参画していただくなど、CEPAに従った湿地管理を進めています。また、湿地環境を受け継いでいく次世代の育成にも取り組んでいます。