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10月21日(日)9:30~15:00
手作り自然教室「竿を作ってゴズを釣ろう!」
内 容:竹で釣竿を自分で作り、その竿でゴズ(マハゼ)を釣ります。
    釣れたゴズは、みんなでおいしく美味しく料理して味わいます。
対 象:小学生以上の親子10組・要予約
参加費:500円(大人・子ども一律 入館料込み)
会 場:水鳥公園ネイチャーセンター
電話:0859-24-6139
お問い合わせフォーム:http://www.yonago-mizutori.com/mail.html

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ネイチャーセンター入館料[大人]310円
有料入館者15名以上、及び外国人 大人一人につき200円
年間パスポート1,540円 (記名式)
※次の方は、入館料を免除されます。
・中学生以下
・70歳以上の方
・障がい者手帳をお持ちの方
・社会福祉施設のご来館(施設長などの名で申請をお願いします)
(児童福祉施設・障害者福祉施設・老人福祉施設・精神薄弱者施設)

米子水鳥公園がある中海周辺は、国内で確認された野鳥のうちおよそ42%の種類が記録されており、山陰屈指の野鳥の生息地です。その東端にある米子水鳥公園は、広さ約28haを誇る水鳥のサンクチュアリ(保護区)で、水鳥の生息にとって最も重要な場所のひとつです。
米子水鳥公園にいるコハクチョウは朝方に公園を飛び立ち、島根県安来市の水田地帯(安来平野)へ行って落ち穂や草の根を食べます。そして、夕方になると帰ってきます。米子水鳥公園は、コハクチョウにとっては「家」のような、大切な環境なのです。
 他にも米子水鳥公園では、冬はカモ類やサギ類・国の天然記念物であるマガン・ヒシクイ・オジロワシなどが毎年観察されています。夏は、水鳥の子育て(カイツブリ・カルガモ・バン)、オオヨシキリ、ツバメ、たくさんのイトトンボなどが観察できます。
 このように、一年を通じて、水鳥をはじめ様々な生き物達の営みを観察できる貴重な湿地となっています。
また、米子水鳥公園は、この希少な環境が市民運動によって守られ、中海の一部としてラムサール条約に登録されたことをうけ、市民と共に自然を守り育てていく施設として運営しています。そのため、環境教育のイベントを行うだけでなく、来館者への対面解説を行ったり、ボランティアの方々に環境管理へ参画していただくなど、CEPAに従った湿地管理を進めています。また、湿地環境を受け継いでいく次世代の育成にも取り組んでいます。