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浅間山の火山噴火警戒レベルは、8月30日に2から1に低下しました。ひとまずは安心ですが、いざというときのために、災害時の生活を体験しておくことは大切です。

 火山災害が発生した場合、停電になる可能性があります。もし、停電になったらどうやって生活することができるでしょうか?避難所へ行けば、非常用発電機があって、少しの間は、生活ができるかもしれません。では、災害が長期化した場合は、どうでしょうか?燃料の調達が難しくなって、非常用発電機も使えなくなるかもしれません。そうなったら食材があっても、ご飯が炊けなくなります。そこで、いざというときのために、薪をくべて、飯盒でご飯を炊ける方法を知っておけば安心です。また、テントを張ることができれば、暖候期には、しばらく家族で生活することもできます。

 また、鬼押出し溶岩の上を歩いて、火山が噴火したときには、どんな現象が発生するのか学びます。
主な予定:テント張り→昼食準備→昼食→浅間園の散策→片付け→解散(15時30分)
*火山災害に対応できるように、テントを張る練習をし、薪をくべて、はんごうで炊き込みご飯を作り、鬼押出し溶岩を間近で見て、火山について知識を深めます。

「備えあれば憂いなし」です。この機会に、一度、非常時の生活を体験してみませんか?

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